初のお弁当作り

高校に入ってからはパン屋が毎日来てくれる高校へ。お弁当はかわいい2段の小さめの物。これで足りるかと言われたら足りなかった私は、予備にいつもパンを予約購入していました。デザート代わりにクリームいっぱいのを。それが自分でお弁当をつくるようになったのはニュージーランドへ留学した際、お金を節約の為にお弁当を作ろうと思った矢先、お弁当箱を買いにいったら、日本のようにかわいいお弁当箱なんて売っていない。みんなシンプルな一段のタッパー又はジップロックにサンドイッチを入れるだけ。お弁当に入れるしきり等無く、初心者の私にはどうすればよいものか。大きいタッパーを買い、それに入る小さめのタッパーにいつもサラダ又はご飯を仕切り代わりに使っていました。その時本当お弁当グッツの充実さが恋しくなった瞬間でした。


タッパーがお弁当箱+1

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母親のお弁当
お弁当箱ってなんだかんだ私の人生に必要なものなような気がします。幼稚園の時のあのシルバーのアルミのお弁当箱ににサンリオのキキララの絵柄が描いてあるお弁当を毎日持っていくのが嬉しかったのを覚えています。今のようにキャラ弁の時代ではなかったので、ウィンナーがたこさん、リンゴがウサギの形になってるだけでよかったあの時代。小学校は給食だったけど、遠足、写生会、運動会等は母親が張り切って綺麗に彩り良く入れて
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保温機能ばっちりなお弁当
社会人になってからも食堂とお弁当を週の半分ずつにいていました。昔に比べて健康を考えるようになり。食堂も栄養を考えてくれているのですが、安価だったのでついとり過ぎに。お弁当の日は自席で食べる事もあり、電子レンジを使う為に他の階にあるレンジまで歩くのが面倒だったので、保温お弁当箱を買う事に。魔法瓶を扱っている有名会社がこぞって保温お弁当箱を販売してたのでどれがいいのか迷いましたが、もちろん女子なので、